本棚でホコリを被っている読まない紙の本を思い切って断捨離!良かったことや悪かったこと、その準備や方法を紹介!

仕事のスキルアップのために、
ビジネス書や学習書を買ったり、
好きな漫画や小説、わんこの雑誌を
一時期大量に買って読んでいた時期が
今から大体3~4年前。

気がつけば大型の本棚が3つになり、
仕事部屋を圧迫していました。

その数なんと1000冊以上・・・

「今は読む気にならないけど、いつかきっと役に立つはず・・・」

by さっち

この典型的なお片付けできない人思考だった
私が長年放置していた本棚ですが、
断捨離について勉強していく過程で
意識が少しずつ変わっていき、
最近では視界に入るだけで気が散り、
やりたい模様替えが出来ず憂鬱だったり、
正直いいことが全く無い事に気がついたので、
思い切って全部手放すことにしました。

今回はそんなズボラでモノを捨てられなかった私が、
紙の本を全部処分して良かったこと、悪かったこと、
そのときの準備や方法をまとめて紹介します。

紙の本を手放して良かったこと

最初にお伝えすると、結論としては、
悪いことよりも良いことの方が
圧倒的に多かったです。

さっち
「なんでもっと早くやらなかったんだろう・・・」
まずは良かったことから見ていきましょう。

1.部屋のスペースが広くなる

空の本棚のイメージ画像

紙の本を断捨離することで、
まず生活空間がとても広くなりました。

増えすぎた本と本棚は場所を取りますが、
それを減らすとスペースが空くので、
他のものを収納する余裕や
開放感のある空間が生まれます。

本棚って、大きいものだと
高さが天井近いものまであるのですが、
私が持っていたのは幅90cm、高さ180cm、
奥行き30cmの大型タイプの本棚で、
それが3つ仕事部屋に配置されていました。

とにかくデカイし、高さがあるので、
同じ床面積の他の家具と比べて、
室内での圧迫感が強いんですよね💦

最終的にこれらがなくなったわけですが、
とにかく部屋の開放感が広がり、
スペースを有効活用出来るようになりました。

2.心の整理になる

リラックスする女性のイメージ画像

本を断捨離したことで、今まで
溜まっていた片付けの悩みや
視界に入るストレスが大幅に減り、
気持ちがとっても軽くなりました。

それと、本を整理する過程で、
判断力や方針決定能力が鍛えられ、
普段の仕事や生活においても、
パフォーマンスが上がって
よりアクティブになった気がします。

3.カビや埃っぽさがなくなった

本棚って、こまめに掃除をしないと
隙間にすぐホコリが溜まりますよね。

私の場合、ほとんど読まない本も多数あり、
いつも各棚の隙間や本の上に
細かいホコリがよく溜まっていました。

片付ける前は、部屋の空気が
どんよりしている感じがあったのですが、
本棚と紙の本がなくなってからは、
そういう違和感が無くなりました。

4.掃除が楽になった

本や棚があったときに比べ、

本棚周りの床掃除が格段に楽になりました。

紙の本はホコリが付きやすく、
ちょっとでも動かせば細かい粒子が
空気中に一気に広がるため、
健康面でもあまり良くありません。

舞ったホコリは棚やその周りにも
落ちるため、掃除の手間も増えます。

同じ床面積でも、棚の段数や本の数だけ
掃除する合計面積が増えるわけですが、
これらがなくなるだけで、掃除の手間を
大幅に減らすことができたので、
より清潔な空間を保てるようになりました。

5.部屋の模様替えがしやすくなった

びっしり本が詰まった本棚は、
押したり持ち上げようとしても

重くてピクりとも動きません。

そのため、一度動かそうものなら、
並んでいる本を一度全て
取り出は必要があります。

取り出した本も移動が大変なので、
部屋の模様替えをしたいときの
大きな足かせになっていました。

本と棚がスッキリなくなったことで、
諦めていたデスクや大型家具の配置を
以前より自由に動かせる様になり、
より快適な空間を作れるようになりました。

6.本を売っていいお小遣いになった

この後紹介しますが、
本をフリマアプリや買取店で売ることで、
結構なお小遣いになりました。

読まない本を手放して、
これから読みたい本の購入資金に充てたり、
他にやりたかったことに使えたりと、
金銭面での好循環も生まれるので、
前よりも気兼ねなく読書やプライベートを
楽しめるようになった気がします。

もちろん今買ってるのは電子書籍や
サブスク型の読書サービスですよ。

7.視界情報のノイズが減った

本って一冊一冊個性があって、
タイトルや表紙の配色もまちまちですよね。

これが大量に並んでいると、
ちょっと見るだけで視界情報過多になり、
脳が疲れてストレスを感じやすくなるんです。

しかも一度それが気になってしまったら、
どんどん自分への影響力が強くなるので、
最初はそこまで気にならなくても
次第に不快感が強くなっていきます。

さっち
(プラシーボ効果が悪い方向にね・・・笑)

本棚にカバーをかけるという
解決方法もありますが、
ちょうどいいサイズがなかったり、
使い勝手のいいものじゃないと
かえって邪魔になるので、
個人的には選択肢に入らずでした。

紙の本を断舎離して悪かったこと

紙の本を処分して悪かったことも一応書いておきます。

1.自分への罪悪感がでてくる

ズボラな私だけかもしれませんが、
買ったけど読まなかった本や、
よく考えず買って後悔した本、
重複で買ってしまった本が
何冊もありました。

調べていくと、自分がどれだけ
無駄な買い物をしていたのか、
金額と数が次第に分かってきます。

自分自身のお金や時間の使い方、
買い物への価値観に対する
反省や後悔が罪悪感となって襲ってきます。

まあ、自業自得だし、避けられないことなので
この期にしっかり向き合うしかないと
覚悟をきめて頑張りました笑

2.思い出や愛着が手放せないとつらい

紙の本は単なる物以上の存在で、
思い出が詰まっていることも多いです。

購入した時のことや、
何度も読み返した痕跡などは
電子書籍では得られない
特別な価値を感じさせてくれます。

特に、好きな人や大事な人、
推しの著者から貰った本などは、
愛着が強く、一度手放したら
二度と手に入らない可能性が高いので、
そういう本はなかなか手放しにくいです。

私も何冊かそういう本がありましたが、
「モノや他人に左右されない自分でいたい」
という気持ちを優先しつつ、
物質的な形でなくても思い出に残せる方法で
落とし所を付けました。

詳しくは後ほど紹介しますね。

電子書籍版がない本の処分に困る

Kindleなどの電子書籍版のある本なら、
手放した後にまた読みたくなっても
お金さえ払えばいつでも読めます。

ところが、電子化されていない書籍は
一度手放してしまうと、
本屋やネットで再度買わない限り
読む機会が殆どなくなります。

折角処分したのにまた買うのもな~って
後悔したり悩むのは正直避けたいです。

少し手間とコストがかかりますが、
この問題を解決する便利な方法があるので、
こちらも後ほど紹介しますね。

紙の本を手放す前にやったこと

本を手放すと決めたけれど、
膨大な本の山を前に、
何からやればいいかわからない・・・

ということで、まずは作業を
細かく分けていきました。

物凄い手間がかかっている部分もあるので、
正直、万人向けではないですし、
これやる必要ないな~って作業もあると思います。

自分の性格やスタイルに合わせて
必要に応じて参考にしてみて下さい。

本のクリーニング

資源ごみとして捨てる場合は必要ないですが、
フリマアプリや買取店で売るにしても、
図書館や自治体に寄付するにしても、
ホコリが被った本や、汚れのついた本を
そのまま受け取ってもらうのはイメージが悪いです。

気にしない人もいるとは思いますが、
場合によっては返品されたり、
寄付を断られる可能性もでてきます。

完全にきれいな状態にすることは難しいですが、
今までお世話になった本に対する感謝も込めて

可能な範囲でまずは掃除をしていきました。

1.表紙と側面の乾拭き

細かいホコリや、乾燥した汚れを軽く拭き取ります。

普段から綺麗に読んでいる本であれば、
これだけで掃除はOKだと思います。

2.除菌シートで表紙を拭く

耐水性のある光沢紙タイプの表紙
が使われている本限定ですが、
表紙が汚れている場合は除菌シートで
軽く拭くことで、こびり付いた汚れを落とせます。

ただし、アルコールが強いと
表紙のインクも落ちてしまう場合があるので、
拭き過ぎ、濡らしすぎに注意です。

本のタイトルをリスト化

本は世の中に無数にありますが、
自分が買った、貰った本というのは
何かしらの縁があって手元にあるわけです。

  • どんな本を買ったのかを記録しておきたい
  • 間違えて二度と同じ本を買わないようにしたい

という気持ちから、手放した本を
タイトル、電子書籍の有無、フリマアプリの相場、
表紙の画像を全部スプレッドシートに記録し、
電子でまた読みたい本、もう読まない本で
カテゴリ分けをして、ほぼ全ての本を
表にリスト化しました。

段ボール詰めして本棚を処分

リスト化した後は、ジャンル別、
価格帯別でなるべく本をまとめ
出品しやすくなるように
カテゴリ分けをします。

その後、段ボールに入れて
先に本棚を処分しました。

その方が、本がホコリを被ったり
汚れにくくなるので、時間が立っても
クリーニングする手間を減らせます。

小分けにして段ボールごと動かせば、
色々と小回りも効くし、
出品後の保管箱にも使えるので、
断捨離を進める環境作りとしても
やってよかったと思います。

また、本棚を処分したことで、
後戻り出来ないようになるので、
気持ち的にもやるしか無くなり
断捨離も捗った気がします。

裁断機をレンタル

また読むかもしれないけど、
電子版が発行されておらず、
どうすればいいか迷っていた本が
結構な量ありました。

しかし、悩んでいる時間も無駄なので、
迷った本を、自分で電子化してから
売ることに。

そこで出番となるのが、
業務用裁断機とスキャナーです。

紙の本を電子化する場合、
一度解体してから両面を
スキャンする必要があります。

業務用裁断機なら
分厚い本でも簡単にバラせるので、
電子化したい本を裁断して、
スキャンすることができます。

スキャナーは仕事で使うため
元々持っていたのを使いましたが、
裁断機はなかったため、
期間を決めてレンタルすることに。

裁断機を購入するとなると、
結構いいお値段しますからね・・・

使い終わったら早々出番もなく、
置き場所も結構スペースをとるので、

レンタル業者から
短期間借りた方が安上がりでした。

思い入れのある本とその時の思い出を写真に

家族や親戚、友達や著者から貰った
思い入れのある大事な本を
そのまま手放すのは心苦しいです。

本を見た時に浮かぶ思い出は、
手放した後も記憶の片隅に残ります。

こういう記憶は普段は意識することがないけど
何かしらきっかけがあれば思い出しますよね。

なので、その本に詰まった思い出を
メモと写真データで残し、
また見返した時にいつでも
思い出せるようにしておきました。

なるべく損しない本の手放し方

ここからは紙の本を手放す上で、
私が実際に試した方法をいくつか紹介します。

時間的、金銭的、精神的に
それぞれ良し悪しがあるので、
これから本の断捨離を考えている方は、
自分にあった方法を選んでみて下さい。

フリマアプリで売る

本を手放すことで失うものは主に以下の4つです。

  • その本をまた手に取る機会
  • 購入したときのお金の損得感
  • 購入までのプロセスにかかった時間
  • 思い入れや愛着

特に、本の購入代は多くの人にとって
無視できない部分だと思います。

手放すのであれば、
できるだけ高い金額で売りたい
そう思う人も多いですよね。

そんな人にオススメなのが、
フリマアプリで本を売る方法です。

不用品をお金に変えるという点においては、
現在最も換金率の高い方法だと言えるでしょう。

メルカリやラクマ、Yahooフリマやヤフオクなど、
大手のフリマアプリを使えば
結構いいお小遣い稼ぎができます。

需要の少ない本でも300円で売れたり、
中には1冊1,000円~2,000円とそこそこ値段の付く本や
数万円~数十万円のプレミア価格で売れる本もあります。

需要の少ない本

本の中には、情報が古すぎて
現代では価値のない本や、
発行部数が多くて希少性の低い本など、
市場でも値段のつかない本が多数あります。

買取店に持っていったら何冊かまとめて10円
みたいな見積りになるような本です。

そういう需要の少ない本でも
フリマアプリなら300円程度で
売れる場合があります。

厳密にはそこから送料と販売手数料、
梱包費が引かれるので、
利益としては多くても1冊あたり、
大体40~90円程度になりますが、
数が多ければその分いいお小遣いになります。

多少需要のある本

500円、600円、700円と、
取引されている相場価格が
少し高い本は結構あります。

中には1冊1,000~2,000円、
3,000円を越える本も少なくありません。

特に、元々の値段が高い、
専門書や学術参考書などは
値段が高い傾向にあります。

私もスキルアップ系の本や
大学生時代の専門書などを全部売ったら
結構良い金額になりました。

プレミア価格の付く本

本の中には、限定生産だったり、
著者のサイン入り本や、
発行部数の少ない古書など、
元々の値段よりも高値が付く本があります。

中には1冊数万円~数十万円を超える本もあり、
もしかしたらそんな本が本棚眠っている
って想像するとなんかワクワクしますね。

フリマアプリで本を売るメリット

本の相場価値を知ることができる

フリマアプリで本を売る場合、
出品する時に自分で値段を決める必要があります。

取引相手に提示してもらったり、

感覚的に決めることもできますが、
より高く、より早く売りたい場合は、
その本が取引されている価格帯を
リサーチすることになります。

本のタイトルさえ分かれば、
過去の取引価格や現在の最安値、
最高値を調べられるので
そこまで手間もかかりませんし、
利益率や売れやすさも上がります。

相場価格によっては、
手間だから買取業者に売ったり、
寄付したり、ゴミで処分しようといった
手放し方を決める際の判断材料になるので、
手放す方法を決められない人でも
方針決定がしやすくなります。

買取店で売るより高値で売れる

買取店で本を売る場合、
基本的にはフリマアプリの半額以下、
下手したら10分の1以下になることが殆どです。

買取店側の立場で考えると分かりますが、
彼らは買い取ったものをただコレクションとして
収集しているわけではありません。

もちろんそれらを、他の買い手に売ったり、
フリマアプリやECサイトで売って
利益を得るためにやっているわけです。

企業や事業者として、
利益を上げるために安く仕入れようと
活動しているのですから当然ですよね。

なので、需要のある高い本ほど、
フリマアプリで売ったほうが
得られる利益は多くなります。

価値を知らずに手放すリスクが減る

フリマアプリでリサーチする習慣があれば、
高価な本やプレミア本を知らずに捨てたり、
買取業者に安く買い叩かれるリスクが減ります。

100円で買い取ってもらった本が
実は1万円で取引されている希少本だった
なんてことを後から知ったら後悔しかないですよね💦

売れた時に大きな達成感がある

フリマアプリで本が売れると、
お小遣いと部屋のスペースが手に入ります。

特に売れた瞬間はとても嬉しいですし、
最初の頃は、自分の力でモノを売ったことへの
充実感と達成感が大きいです。

私がフリマアプリで本を売ることをオススメするのは
この売れた瞬間の嬉しさと楽しさが
何より大きいことが一つの理由です。

フリマアプリで本を売るデメリット

フリマアプリで本を売ることで
得られるメリットは沢山ありますが、
デメリットも少しだけあります。

相場の低い本は労力に見合わない

相場価格の低い本は、
売るためにかかる労力に
見合わない場合も多いです。

300円なら売れる本を1冊出品~販売するのに、
トータルで1時間かかった場合、
利益を時給換算すると大体100円を切ってしまいます。

アルバイトや給与収入とは、
前提条件が全く違うので比較できませんが、
既に自由時間で副業や事業経営をしている人だと、
同じ時間を充てた時、どっちが稼げるかで
労力に見合うかどうかを
考えなければならなくなります。

手放すまでに時間がかかる

買取業者に売る場合は、
見積り後比較的すぐに換金できますし、
本も部屋からスッキリ無くなります。

寄付する場合やゴミで処分する場合も、
そのタイミングで部屋は綺麗に片付きます。

しかし、フリマアプリの場合は、
出品してから必ずすぐに売れるわけではないので、
換金、部屋が片付くまでに時間がかかります。

1日で売れることもあれば、
半年経っても売れないこともあるので、
辛抱強く売れるのを待つか、
ある程度期限を決めて
手放し方を変える必要も出てくるでしょう。

出品~販売までに手間がかかる

フリマアプリで売る場合、
本の出品、保管、梱包、発送
といった手間がかかります。

数冊程度ならそこまで苦にもなりませんが、
数十冊、数百冊となると話は別です。

得られる利益が、労力と手間に見合わない場合は、
他の手段で手放した方が良い場合もあります。

フリマアプリで売るのが向いている人

  • 時間に余裕がある人
  • 部屋のスペースに余裕がある人
  • スキマ時間でお小遣い稼ぎをしたい人
  • コツコツ作業をするのが好き・得意な人
  • 捨てることに抵抗がある人
  • 買取店や寄付に抵抗がある人
  • 自分の力で商品を売る経験をしてみたい人

フリマアプリで売るのが向いてない人

  • 時間にあまり余裕がない人
  • 部屋が狭くて余裕がない人
  • お金に余裕があって困っていない人
  • コツコツ作業するのが嫌い・苦手な人
  • 捨てることに抵抗がない人
  • 買取店や寄付に抵抗がない人
  • ネットやITに抵抗のある人

買取業者で売る

フリマアプリのところでも触れましたが、
買取業者に依頼をするのも
不要本を手放すのに使える一つの手段です。

フリマアプリでの価格相場の低い本は、
利益率や保管期間、出品、発送の手間を考えると、
正直タイパが悪いです。

なので、そういう本は多少安くても
買取業者に買い取ってもらった方が、
断捨離効率が良くなります。

私はまず、フリマアプリで出品して、
300円でも売れない需要の少ない本は、
買い物のついでに買取店にまとめて持ちこみ、
査定と買い物が終わった帰りに寄って
売却する形で手放すようにしていました。

買取業者で売るメリット

フリマアプリより手間や時間がかからない

買取業者で売る場合、基本的には
訪問(出張)買取、宅配買取、店頭買取の
3つの方法で買い取ってもらうことになります。

買取店であれば、本が沢山あっても
まとめて見積りしてくれるので、
一気に処分してしまいたい場合は
時間や手間をかけずに済みます。

買取業者に売るデメリット

買取額が安い

フリマアプリで不用品を売っていると分かりますが、
大抵の本は買取額が物凄く安くなります。

1冊1円~10円、10冊まとめて5円といった感じで、
持ち込む手間に見合わないと感じるような
査定金額が出てくることもあります。

安く買い叩かれる

買取業者は基本的に、
査定に来る人が素人だという前提で
話を進め色々提案してくるところが多いです。

そのため、例えフリマアプリで
数万~数十万の値がつくような
希少価値の高い本でも、
0が2つ、3つ足りない金額の見積りを
提示してくることが普通にあります。

相場を知っていたとしても、
何かと本の状態や持論を持ち出して
価格交渉を渋る業者が多いので、
基本的には金額面での期待は
しないほうが良いです。

悪質な業者に当たると大変な目に

マイナーな業者に依頼してしまうと、
見積り査定時に本を破損させたり、
紛失したりといったことも起こります。

特に宅配買取は見積り業者によっては
本が戻ってこないこともあったりするので、
価値のありそうな本を送るときは
業者選びに注意が必要です。

買取業者に売るのが向いている人

  • 時間に余裕がない人
  • すぐにでも本を手放したい人
  • 買取金額が安くても気にならない人
  • コツコツ作業をするのが苦手な人

買取業者に売るのが向いてない人

  • なるべく高い金額で売りたい人
  • 直接業者とのやり取りが苦手な人
  • 住んでる地域に業者がいない人
  • 業者選びに自信がない人

図書館や自治体に寄付する

本を売るのは面倒・・・
買取店でも値段がつかなかった・・・

そんな本は寄付してみるのも
手放すときにおすすめの方法です。

お近くの学校や図書館、自治体などで
本の寄付を募っているところがあれば、
連絡して持っていきましょう。

値段のつかない需要のない本でも
無料であれば読んでもらえるとしたら、
教育機関で有効活用してもらうのは良いことです。

何より、寄付はボランティア活動と一緒で
社会貢献による充実感と幸福感も得られやすいので、
一度この機会に体験してみるのもいいと思います。

資源ごみで捨てる

フリマアプリでも売ることが困難で、
買取店、寄付先にも見放されるような本も
中には出てきます。

ここまで来たら時間をかけてもしょうがないので、
潔く資源ごみとして処分してしまいましょう。

おわりに

今回は本棚でホコリを被っている読まない紙の本を思い切って断捨離するときに役に立つ方法、良かったことや悪かったことをまとめてみました。

これから紙の本を断捨離しようとしてるけれど、何から始めたらいいか分からない、どんな方法で手放すのがいいか知りたい方は、参考になるところがあれば上手く取り入れてみて下さい。

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